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チワワのそらとの毎日

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そらママ

Author:そらママ
ロングコート・チワワの“そら”とママの日常を綴ります。
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2012.11
26
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21:17
Category : 病院
ご無沙汰しています。
前回、次回予告しておきながら、
なかなか更新できないでおりました。

というのも、しばらくそらの病院通いをしていて、
ブログを更新する気持ちになれなかったのです。
といっても、そらはもうすっかり元気みたいです。
一昨日、病院に行って獣医の先生から、
一応今回の通院は終了ということになったので
ようやくPCに向かうことができました。

記録のため、ブログにも経緯を残しておこうと思います。長文です。

11月3日の夕方、そらが「キャン!」と突然悲鳴をあげたのです。
そのままフセの体勢でしばらく(2,3分だったでしょうか)
震えたまま動けなくなってしまって
そら自身も何が起こったのか分からないようでした。
私もどうしたものか分からなかったのですが、
落ち着いたら、膝に抱っこをせがんできたので、
抱っこしたまま、そのままでいました。
しばらくすると、何ともないようで、病院に行くべきかな?
どうしたものかなと考えていたのですが、そらは忘れてしまったのか
元気に動いていましたので、一晩様子を見ることにしました。

翌朝11月4日、早朝5時半くらいだったでしょうか?
普段なら吠えたりしないでハウスで寝ていてくれるのですが
「キャン!」と悲鳴が聞こえて、慌てて起きました。
ハウスから出してもどこか痛い様子も見せなかったのですが
今日は獣医さんに一応診てもらおうと思って
朝ごはんも抜いて(もしかしたら血液検査があるかも知れないので)、
様子を見ていたら、朝ごはんの催促もせず、ベットで寝ていました。
9時ぐらいだったでしょうか。またキャンと悲鳴を2回ほどあげ
うずくまってしまいました。これはどこか具合が悪いに違いないと
確信しました。そらもつらそうにしていて、
早く病院が開く時間にならないかなと思いながら
診察は10時からなのですね。もどかしく過ごしていました。

かかりつけの先生の病院はお散歩の途中にあるので、
いつもそらは自分の足で歩いて病院まで行くのですが、
この日は歩くのもフラフラしていて、すぐに抱っこしてスリングに入ったままでした。
診察室に入っても、診察台の上でペタンと伏せてしまって
先生の触診に成されるがままで、先生もどこか具合が悪いねと仰いました。
たぶん、首だと。あと、右目が見えていない可能性があります。と。
簡易検査をしていただいたのですが、右目が反応していませんでした。
おそらく中枢神経の方に異常がみられるので、
すぐに大きな病院で精密検査を受けてくださいということになり
高津にある日本動物高度医療センターを紹介していただきました。
調度、運よく、12時なら予約が取れるということだったので
タクシーで日本動物高度医療センターに行き、問診、触診のあと
すぐに血液検査、レントゲン検査を受けることになりました。
目の検査もしていただいて、1時間半くらいで結果が出て、
・目は異常なし
・脱水症状気味でしたが内分泌系は異常なし
・心臓、血管、肺、胃、頭蓋骨、骨は異常なし
(肝臓は普通よりも小さめでしたが、血液検査の結果は良好でした)
・頸椎にヘルニアの疑い
ヘルニアかどうか診断するためにはMRIを受けなければ分からないとの事だったので
そらには、もう少し我慢してもらって、MRIも受けることにしました。
MRIは動物の場合、麻酔をかけなければ、撮ることはできないので
麻酔の同意書に承諾して(文面が恐ろしいのでちょっと萎えます)、
2時間半くらいで結果がでました。
・脳の実質には大きな異常なし
・尾側後頭部奇形症候群(COMS)別名キアリ様奇形
・頸椎、6番目と7番目の間にヘルニアの疑いあり
・腰椎、異状なし
尾側後頭部奇形症候群は先天的なものが多く、
そらの場合は頭蓋骨が少し出っ張っていて
脊椎を圧迫している可能性があるそうです。
脳脊髄液も検査していただきましたが、炎症反応は見られませんでした。
ヘルニアも尾側後頭部奇形症候群もすぐに外科的な手術が必要なほどでは
ないそうで、プレビコックスという消炎鎮痛剤を1週間分頂いて
様子を見ることになりました。
・安静
・激しい運動をさせないこと。
・お水は夜まで飲ませないこと(麻酔が切れるまで)。
・お水が飲めて、吐かないでいられたら、ご飯をあげてもよい。
・お薬はご飯に混ぜてもよい。
と、先生といっぱい約束して、帰ってまいりました。

DSC07219.jpg

お家に帰ってくる頃には、麻酔もほとんど覚めていて
そらは空腹で、逆鱗に触れそうでした。

DSC07223.jpg

ワンコは首の所から脳脊髄液を摂るのだそうです。
一部剃られてましたが。目立たないようにと気を使っていただいたみたいで
気にしなければ分かりません。

1週間後、11月10日に再診。
お薬を1週間分頂いて、さらに1週間様子を見る。
この時点で、もうお散歩に行っても大丈夫。
頭を上に向けることは控えれば、しつけ教室も行っても大丈夫ですよって言われてたんです。
なので、早速。病院の待合室から見える玉川の河川敷がとっても気持ち良さそうで
そらが元気になったら一緒に行こうねって思ってたんです。
かーるくお散歩してきました。

DSC07235.jpg

翌日11月11日から、しつけ教室のレッスンも再開しました。
不安もあったのですが、1週間お散歩不足だったのと、病院での検査にびっくりしてしまったのか
キャンキャン吠えたり、ご飯だせ!おやつ出せ!とカツアゲするように
なってしまい、精神的に不安定な感じで、ちょっとパピー返りしてたので
お教室の先生にお願いして、そらは別メニューで頭を上げるようにしなくても
大丈夫な内容で、レッスンをしていただきました。
すごく効果があって、その日からピッタリとキャンキャンワンワンはなくなりました。

2週間後、11月24日に再診。
一昨日でようやく、投薬治療も終了して、
通院もしなくてよいことになりました。
痛みが出るのが続いたり、頭を下げるようになることが頻繁に起こるように
なったら、また診察していただくことになりますが、
少しの痛みであれば、かかりつけの先生と相談とのことでした。
あと、お散歩はハーネスでとの指令が出ました。

というわけで、早速用意してみました。
初ハーネス。イージーウォークハーネスは使ってたけど。

DSC07246.jpg

気に入らないらしいです。
しかも、ハーネスよりもカラーの方が上手に歩けるし。
ハーネスの練習もしなきゃならないね。
シニアになったら使うかもしれないし、慣れておくことは大切なことだし。

DSC07255.jpg

今回のことでは、びっくりしてオロオロしてしまいました。
でも、大事に至らず、よかったです。目も見えているようだし。
元気が一番ですね。健康管理、気を付けてあげないといけませんね。

そら、ヒーリングをがんばりすぎたのかな?
もともとあまり頭を上げて上手に歩くことができなかったのは、
首が痛かったからかもしれないのに、トレーニングをがんばらせすぎたのかな?
あちこち、お出かけしすぎたからかな?疲れが出たのかな?
無理させて、本当にごめんね。


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